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選択肢で分ける
栞の「一冊借りていきませんか」に、どの本を借りるかの選択肢を出します。選んだ本によって、栞の反応が変わります。
選択肢を足す
- 最後の台詞を選び、パーツの欄の「流れ」にある「選択肢」をダブルクリックします。
- 選択肢の行の入力欄に
- 星の図鑑を借りる -> #starsと入れて Enter を押します。

選択肢の行は、- 画面に出す文 -> #ジャンプ先のラベル の形です。二つめの選択肢は、選択肢の行を選んで ⌘D(Windows は Ctrl+D)で複製し、押して - 古い童話集を借りる -> #tales に直します。
選んだ先を書く
選択肢の先は、ラベルで始めます。パーツの欄の「ラベル」で # stars、# tales、# ending の三つを足し、それぞれの下に立ち絵と台詞を足します。# stars の最後には「ジャンプ」のパーツで @jump #ending を置いて、結末へ飛ばします。# tales はそのまま下の # ending へ続きます。
書く量が多いときは、「コード」に切り替えて次の行をそのまま貼り付けても構いません。
# stars
@chara 栞 surprised
栞「星の図鑑ですか。今夜は晴れるそうですよ」
@jump #ending
# tales
@chara 栞 think
栞「童話集……。わたしも小さいころ、よく読みました」
# ending
@se chime.wav
下校のチャイムが鳴った。
@chara 栞 smile
栞「返しに来たときに、感想を聞かせてくださいね」
@chara-hide 栞
@bg hill_dusk.webp
帰り道、借りた本を胸に抱えて、坂をくだった。

フローチャートで確かめる
上の帯の「フローチャート」を押すと、ラベルのつながりが図で出ます。選択肢で二つに分かれ、結末で一つに戻っていることがわかります。

