Liminalia

式の関数

条件分岐や変数の式(@set game.x = randint(1, 6) など)と、本文の {= …} の中で使える関数です。

書き方説明
random()random(n)引数なしは 0 以上 1 未満の数、n を渡すと 0 以上 n 未満の整数
randint(a, b)a 以上 b 以下の整数
pick(配列)配列から一つ選ぶ(空なら null)
shuffle(配列)並びを混ぜた新しい配列
floor(x)切り捨て
ceil(x)切り上げ
round(x)round(x, 桁)四捨五入。桁を渡すと小数第何位までにする
min(a, b, …)いちばん小さい数
max(a, b, …)いちばん大きい数
abs(x)絶対値
clamp(x, 下限, 上限)下限と上限のあいだに収める
sum(配列)数の合計
len(文字列か配列)文字列の文字数、配列の長さ
includes(文字列か配列, 値)値を含むか
index(文字列か配列, 値)値が最初に出てくる位置(無ければ -1)
slice(文字列か配列, 始め)slice(文字列か配列, 始め, 終わり)一部を取り出す(終わりの位置は含まない。省くと最後まで。負の数は後ろから数える)
replace(文字列, 探す文字列, 置き換える文字列)すべて置き換える
upper(文字列)英字を大文字に
lower(文字列)英字を小文字に
trim(文字列)前後の空白を取る
split(文字列, 区切り)区切りで分けた配列
join(配列)join(配列, 区切り)区切りでつないだ文字列(区切りを省くと空)
pad(値, 桁)pad(値, 桁, 埋める文字)前を埋めて桁をそろえる(埋める文字を省くと 0)
str(値)文字列にする
num(値)数にする(数として読めなければ null)
push(配列, 値)末尾に足した新しい配列
remove(配列, 値)その値を除いた新しい配列
sort(配列)並べ替えた新しい配列(数は小さい順、文字列は辞書の順)
reverse(配列)逆にした新しい配列
unique(配列)重なりを除いた新しい配列
keys(オブジェクト)名前の配列
has(オブジェクト, 名前)その名前があるか
year()今の年(遊んでいる端末の時計)
month()今の月(1〜12)
day()今日の日(1〜31)
hour()今の時(0〜23)
minute()今の分(0〜59)
weekday()今日の曜日(0 が日曜、6 が土曜)
now()今の時刻(1970 年からのミリ秒)
item("名前")持ち物の数(liminalia.json の items の名前。持っていなければ 0)