Liminalia

コマンドリファレンス

@choice

選択肢。選択肢の行を並べ、@end で閉じる。選択肢の行(- テキスト -> #ジャンプ先)には、表示の条件、選べない条件、画像、位置などを書ける

組み込み
@choice
- 扉を調べる -> #door if=(game.has_key)
- 窓から外を見る -> #window
@end

選択肢の行のパラメータ

名前型既定説明
locked条件の式—真なら押せない状態で表示する(条件を満たしていない選択肢を、隠さずに見せる)
if条件の式—表示する条件。偽ならこの選択肢を表示しない(すべて偽なら選択肢を表示せずに止まる)
calltrue / false—ジャンプ先を呼び出し(@call)、@return でこの選択肢へ戻ってもう一度表示する(切り替えのボタンなど)
image素材(image)—ボタンの画像
hover素材(image)—マウスオーバー時の画像
x数値—左上の横位置(px)
y数値—左上の縦位置(px)
width数値(0〜)—幅(px)。画像なら省略時は画像の大きさ
height数値(0〜)—高さ(px)
cursor素材(image)—上に乗せたときのマウスのカーソルの画像(調べる場所の虫眼鏡など。押す点は画像の真ん中)
tip文字列—上に乗せたときに出す短い説明(調べる場所の名前など)