Liminalia

コマンドリファレンス / 立ち絵と顔

@chara

立ち絵を表示する、または差し替える。表示中のキャラクターは、書かなかった差分、立ち絵セット、位置、反転を今のまま保つ(表示していなければ既定)

組み込み名前なしのパラメータ: whovariant
@chara ユイカ smile at=left fade=300ms

パラメータ

名前型既定説明
who必須キャラクター—キャラクター ID
variant差分—差分(表情やポーズ)。省くと、表示中のキャラクターは今の差分、表示していなければ標準の差分(normal → default → 最初のもの)
appearance立ち絵セット—立ち絵セット(服装、時代、状態など)。省くと、表示中のキャラクターは今のもの、表示していなければ既定の立ち絵セット(defaultAppearance → default → 最初のもの)
at立ち位置—立ち位置。差分のフレーム(frame)の positions の名前(ない名前は center)か auto(auto の立ち絵どうしを横に等間隔で並べる)。at、x、y をどれも省くと、表示中のキャラクターは今の位置、表示していなければ center
x数値—左端の位置(px)。書くと at より優先する
y数値—上端の位置(px)。書くと at より優先する
fliptrue / false—左右反転。省くと、表示中のキャラクターは今のまま、表示していなければ反転しない
crosstrue / falsetrue画像の差し替えで、新旧を重ねて切り替える(false なら新しい画像を表示し終えてから古い画像を消す)
fade時間(300ms、1.5s)0ms表示や差し替えにかける時間
waittrue / falsefalse表示や差し替えが終わるまで次に進まない
if-hiddentrue / falsefalse表示していないときだけ表示する(表示中なら何もしない)